古川徹のココだけの話

★おかげさまで10期目を迎えました★

■入院保険『選ぶ基準』2⇒”保険期間”兇任后福亜亜

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春ですね〜 余りに綺麗でワンショット思わずいってしまいました(^^)

写真のみ 『徒然日記』 ということで・・・

 

さて今日は

 

■ 入院保険・選択の 3つの大きな “カンドコロ” ■

 

‘院一日あたり いくら支払われるのか? 

何歳まで 保険が有効なのか?  

F院期間の何日まで支払われるのか? 

 

のうち

 

2つめの “カンドコロ”

『何歳まで 保険が有効なのか?』 = 『保険期間』

について 前回に引きつづき 2回目をやります!! 

 

なぜ、これが “カンドコロ” なのかは 2つ理由があります

 

ひとつは 前回やった

 

 慂欷唄間』をどうするか? で

あなた や 家族が

死亡保険金 (入院給付金) を

受取れるか? どうか? に

大きく影響 するから

 

という 理由 であり

 

もうひとつの理由は 今回の話で

 

それは

 

◆慂欷唄間』 を何歳にするか? は

『保険料(支払い)』に 大きな!影響を与えるから!!

 

なのです

 

これもなかなか 大事そうですよね!!(^^)

 

皆さんに 保険料(支払い)を安くする方法を 

お聞きすると たいていは 

 

保険金額を低く抑える 

(入院日額を10,000円⇒5,000円とか)

 

ということが 頭に浮かぶようです

 

しかし

 

この 『保険期間』 も 保険料(支払い)を 

大きく左右するので

 

実は 『保険期間』も 保険料を安くするための

  かくれた重要な ”カンドコロ” なのです!!

 

■ 『保険期間』 としては大別して 3パターン があります 

  

     10年 とか 15年 という ”年パターン” (延長80歳まで)

     60歳 とか 70歳 という ”年齢パターン” (延長80歳まで)

     期間切れがなく 一生涯保険が続く ”終身パターン”

 

     そして 『保険期間』 と 『保険料(支払い)』 との関係は

   

ざっくり 言うと

 

『保険期間』が 長ければ長いほど 保険料(支払い)は 高い!

 

ということなのです!!

 

それは そうですよね

 

これは保険を引き受ける “保険会社の立場” になって

考えてみると スグ分かります

 

『保険期間』 が長ければ長いほど 

入院 の発生する可能性は 大きくなり

 

『保険会社から⇒顧客』 への

入院給付金の支払が多くなるのですから

 

保険会社が預かる 保険料(支払い)も

それに見合って 多くしておかないと

ツジツマが合わなくなってしまう

というだけの話です(^^)

 

   つまり

   『保険期間』が長いと

   

   ユーザーは ⇒ 保険金(入院給付金) を 受取れる確率が 高ま   

              って良いが

   

   保険会社は ⇒ 保険金(入院給付金) を 支払う確率が高まるか       

              ら それなりの保険料を預からざるを得ない

 

   結局 支払われる可能性の高いものは 

   当然それなりのコストがするんですね

 

 

ということは

 

逆に 『保険期間』 を短くすれば

見かけの 『保険料(支払い)』 自体は

いとも 簡単に 安くすることができます

 

<例えば>

 

30歳 男性 の場合で

入院日額10,000円

一入院の上限 120日型 

は同じ条件として

 

保険期間 終身

保険料の払込期間  70歳

この場合の 月払い保険料(支払い)は  5,550円

 

保険期間  10年

保険料の払込期間    10年

この場合の 月払い保険料(支払い)は  3,040円

 

本当に  見かけの 『月払い保険料(支払い)』 を

安くすること自体は いとも簡単に できるのですね〜

 

でも

ちょっと待ってください!!

 

 

そんなに、差があるってことは 

何かあるとは 思いませんか(^^)???

 

次回は、

それぞれの ”メリット” ”デメリット” についてやります!!

 

 

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では、次回をお楽しみに・・・

■入院保険『選ぶ基準』□諭品欷唄間”です(^^)

ワーゲン

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また続きですが 今回は

 

■ 入院保険・選択の 3つの大きなカンドコロ ■

 

‘院一日あたり いくら支払われるのか? 

何歳まで 保険が有効なのか?  

F院期間の何日まで支払われるのか? 

 

のうち

入院保険を 『選ぶ基準 その◆戞

『何歳まで 保険が有効なのか?』 をやります!!

 

何歳まで 保険が有効なのか?

というのは

 

いわゆる 『保険期間』 のことです

 

そして 

この 『保険期間』 

 

切れてしまう ものなのか

(たとえば 10年 とか 60歳まで とか)

 

切れない “終身” のものなのか

(“終身” とは 読んで字の通り 死亡するまでということです)

 

ということが 

生命保険の場合

ひとつ 大きな ”選択の分かれ目” 

になる ということなのです

 

『保険期間』 という 『選ぶ基準』 は 

入院保険だけに 限らず 生命保険を検討する時に

非常に重要な “カンドコロ” になります

 

なぜか?

それは

 

  『保険期間』をどうするか? によって

  あなた や 家族が

  死亡保険金 や 入院給付金 を 

  受取れるか? どうか? ということに

  大きく影響してくるからです!

 

 

ねっ 大事そうでしょ!!(^^)

 

05年3月28日でも触れましたが

またまた登場です!

『保険期間』 はホントに重要な “カンドコロ” なんです!!

 

でも 私がお会いした人々は 

ご自分の加入している保険の  

『保険期間』について ご存じない方がほとんどでした

 

 

あなたはどうでしょう??

 

 

(これを読んだ皆さんが 保険証券をご覧になって 『保険期間』の欄を チェックしても色々な記載があって 分かりにくいかもしれませんが・・・)

(証券の見方についても 近いうちに やっていく予定です ⇒ ご安心ください)

 

 

『保険期間』 に話もどって

たとえば 死亡保障 で考えると

 

極端な話 

保険期間が 死ぬまで継続する

⇒つまり無期限の 

 

『終身保険』 というものがありますが

 

皆さん 

ご存知でしたか?

 

この終身保険に 1000万 加入していたとしたら

 

この契約の受取人は 1000万を 100%受取ることができます

 

くどいですが 100% です!!

 

人は 残念ですが 100% 亡くなりますから

 

同様に ご自身の入院のために加入する 『入院保険』 にも

 

この 『保険期間』 が無期限の

『終身保険』 というものがあります

 

もし 入院保険について 

この 日額 10,000円の終身保険に 加入していたら

 

あなたは 

今スグであろうと

30歳 40歳50歳 60歳 70歳 80歳 であろうと

90歳 100歳(^^) であろうと

 

“イザ”入院  となった時に

 

保険期間 が切れているということが理由で

入院給付金を受取れない 

ということは ないのです!!

 

こういう 保険に あなたや 

あなたの 両親や 

もっといえば 祖父祖母が 

加入していたとしたら いかがでしょう?(^^)

 

ご本人も 周囲も 安心なのではないでしょうか?

 

しかし現状

日本で多く売られている入院保険は

保険期間が10年とか15年とか

『保険期間』が切れてしまう ものが多いのです

 

そして契約を延長(更新)して継続していきます

最終的には 80歳まで延長可能ですが 

80歳で終了してしまいます!

それ以上の延長は できないものが大半です!!

 

80歳というと 

大半の方にとっては 

果てしなく遠い話に 聞こえると思いますし

 

「80才まで いけるなら いいんじゃない」と

思う方も多いかもしれませんが

ちょっと待ってください!!

 

 

80歳時点で 生存している%は

 

なんと!

 

男性では  約6割 の55%

女性では  約8割 の76% 

 

にも上るのです

(平成15年 簡易生命表)

 

ちょっと 信じられないくらいの 数字ですね (^^)

 

しかも 実は

 

日本人の場合 約80%(78.4%)の人が

入院をして病院のベッドの上で最期を迎えます

(人口動態統計 平成13年 死亡場所の内訳より)

 

つまり 

80歳を 過ぎて 入院をし 病院で死亡する人 が非常に多い

ということなのです

 

 

80歳で 『入院保険』が 終わるのか

 

それ以降も 『入院保険』が切れずに 続くのかは

 

大きな 大きな 差がありそうですね(^^)

 

 

■生命保険ドクター古川の『見直し処方箋』■

 

忘れちゃいけない『保険期間』 ”終身” という選択もあるのだよ!!

 

 

 

まだ 続くのですが 次回にします(^^)

 

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では、次回をお楽しみに・・・

■入院保険『選ぶ基準』、容院日額です(^^)

アリエッタ

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さて、昨日の“おさらい”から入ると

 

生命保険の 『選ぶ基準』 を決めることが 全てのスタートである!!

というのがポイントでした

 

そして最後に例として、入院保険についての 『選ぶ基準』 をサラッと見ました

 

 

■ 入院保険の3つの 『選ぶ基準』 ■

 

‘院一日あたり いくら支払われるのか? 

何歳まで 保険が有効なのか?  

F院期間の何日まで支払われるのか? 

 

今回から数回に分けて 

入院保険の 『選ぶ基準』 について、じっくり見ていこうと思います

 

 

私はいつも、お客さんとお会いしていて思うのですが

この 3つの入院保険を『選ぶ基準』 についてだけ

 

まずしっかり “カンドコロ” を押さえてもらえれば

 

『 あちゃ〜 失敗しちゃったな〜 』 って 後悔することは 

ほぼなくなると思います!!

 

 

で、今回は まず ,砲弔い討笋蠅燭い隼廚い泙

 

 

入院保険を 『選ぶ基準 その 戞

入院一日当たり いくら支払われる 保険にするか?? 

 

これは いわゆる保険金額(保障金額)というものです

 

よく入院給付日額5000円とか10,000円とかいうヤツですね(^^)

耳にしたことはありますよね

 

ちなみに、皆さんは 生命保険の入院保険は

 

皆さんが どうなったら 

保険金(入院保険では入院給付金と言います)がでるか ご存知ですか??

 

基本的なことですが、意外に多い質問です

 

 

入院保険はどんな時支払われるの??■

 

ごく簡単にいうと

 

病気・ケガ で入院すれば、どんなに軽くても 入院給付金 は出るし

 

逆にいえば

 

入院をしないと どんなに重い病気でも 入院給付金 は出ません

 

出るか 出ないか は単純に 

入院したかしないかの一点につきるのです

 

(入院しなくても 手術給付金がでるケースはあります)

 

(但し)保険は但し書きが多くて イヤですが(^^)

一般的に以下の場合は出ません

     検査入院や通常分娩は病気ではないため 対象外です

     反社会的な事由によると判断されたものも 対象外です 

 

 

ですから、病気 ケガで “通院” をしても、

入院保険の 入院給付金は でないのです!!

 

入院保険 ですから〜 残念(^^)

 

生命保険で 通院特約 とあるのは

『入院後の通院』 をカバーするもので

 

あくまで 入院(しかも給付対象となる) していたこと が前提なのです!!

 

ちなみに 損害保険 の通院保険は

ケガ の通院のみを 対象としています

 

 

 次に では 入院日額は いくらにすればいいのでしょうか??■

 

私はいつも お会いした方に 検討する時の基準として

2つのデータを ご覧頂きます

 

今回は生命保険文化センターの「生活保障の関する調査」より

“最新”の“平成16年度版” のデータを掲載します!!

 

(1)入院一日当たりの自己負担・費用の金額

 

  これは

  「 じゃ結局 入院したら 一日当たり いくら位 お金がいる   

  の?? 」っていうデータです

 

  <平均では>

   14,700円 なのです !!

 

  データをもう少し 詳しく見ると

   

   5,000円 〜 7,000円    23%

   7,000円 〜 10,000円   16% 

  10,000円 〜 15,000円   26%

  15,000円 〜 20,000円   34%

  

これを見ると 要するに

 

1日 10,000円以上 掛かったケースが  

半分以上の 60%あるってことがわかります

 

やはり 公的医療保険(健康保険・国民健康保険)の

自己負担割合が3割になった影響は 大きいですね!!

 

 

(2)入院保険の加入金額

 

  これは

  「 みんなは 入院日額 どれ位の入院保険に 加入してる 

  の?? 」 っていうデータです

 

  このデータは男性・女性で別れています

  

  <男性の入院保険 加入平均は>

  10,500円

 

  <女性の入院保険 加入平均は>   

   8,200円

 

  これも データをもうすこし詳しく見ると

 

<男性>

             〜 7,000円    30%

     7,000円 〜 10,000円     8% 

    10,000円 〜 15,000円    31%

    15,000円 〜 20,000円    23%

(その他8%) 

 

<女性>

           〜 7,000円    49%

  7,000円 〜  10,000円    10% 

  10,000円 〜 15,000円    22%

  15,000円 〜 20,000円    12%

 (その他7%)

 

 

以上の2つのデータから

 

入院日額については

10,000円 以上 をひとつの目安として 検討し

 

あとは 予算的に無理のないところで

お決めになったらいかがでしょうか?

 

保険は内容 と 保険料(支払い)の 

バランスが大事ですから〜 (^^)

 

お疲れさまです

 

 

 次回は

 

 入院保険を 『選ぶ基準 その◆戞,います!

 

 

 

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■何はなくとも 『選ぶ基準』!・・・”えっ” 何の話?(^^)

新宿

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『選ぶ基準』 って保険のこと?

チョット 話が地味ですかね(^^)

きっと皆さんは もっと 効果の見えやすい 『処方箋』を期待されていることと思います。

しかし 当医院では(^^) ユーザーサイドに立って 

 しっかりした中身のある 『見直し処方箋』 を 伝えていきたいのです!!

歯医者さんで例えると

むやみに歯を抜くのではなく 

もともとある歯を極力活かしながら

また人が持っている回復力を活かしながら

治療していく そんな 『見直し処方箋』 をオススメ したいのです

キット じわ〜っとした効き目を感じていただけると思います

 実は なんでも ものごとの本質的な話 というのは

パッと見には 『地味』 なことが多い気がします

それゆえに マスコミには載りにくいのですが

逆に言えば 『マスコミに出にくい情報』 ですから貴重なのです!!

さて、本題ですが

 

私がお会いした方から、本当によく言われるのが・・・

保険はいったいどうやって選んだらいいの? とか

保険は何回聞いてもわからん!!  とか

勧められて入ったのはいいけど、これで本当にいいの? とか

パンフレットを色々取り寄せてはみたけど、見れば見るほど混乱してくるんだけど   とかとか

 これらはどれも、保険を 『選ぶ基準』 を持っていればほとんど 解決する問題のような気がします

 

普段、皆さんが買い物をする時、だいたいの場合は 「選ぶ基準」を

持っていると思います。 

意識するかどうかは別ですが。

身近な例で 昼食ひとつとってみても、

「予算はコーヒー入れて1000円以下でパスタが食べたいな」  

とか思いをめぐらせているはずです

 金額が大きいものになった場合、なんの基準もなく 例えば「いくらくらいのものを買うか等」を考えずに買い物に行く人は少ないと思います。

 家や車を買うのに、何の 『基準』 をもたずに買いに行く人はいないでしょ!

 ところが これが、こと保険となると ”はなし”がまるっきり変わっていまうのです

一生涯で支払う保険料の総額は  1000万を超えるケースが多く!

家の次に高額で!

家計への影響の大きい! 

重要な買い物! 

であるにもかかわらずです(^^)

 

『選ぶ基準』 を持っていない・・・というかそんな事まで考えない人 が圧倒的に多いのです!

 

しかししかし、これを読んで頂いている方々は違いますよね!!

なんといっても、ご自分から見に来てくださったわけですから

保険に関心がないってことはないハズですし

また、他人に嫌々見させられている人も少ないハズだと思います

今日あなたがここに訪問されたことは本当に素晴らしいことだと思います

出会いに感謝です(^^)

 

そして 私が一生懸命ブログを立ち上げて皆様に是非伝えたかったことのひとつが 今回のテーマなのです 

つまり

保険を『選ぶ基準』 を決めることが全てのスタートである!!  と言うことなのです

 

保険の検討を スタートする前に

自分は 『何が欲しいのか』 という 保険を 『選ぶ基準』 をハッキリさせることが ある程度出来れば

商品選択はずっと楽になってきます

その 『選ぶ基準』 を メモして選べば 

あとは そのメモに沿って

ほとんど パンフをチェックするだけ というカンジになります!

 

■例えば 『入院保険』 について 『選ぶ基準』 をサラッとみてみると

(詳しくは 次回以降で じっくりやりますので これ以降はザット 読み飛ばしてください

 

 <まず以下の 3つの大きなカンドコロ があります>

‘院一日あたり いくら支払われるのか? 

何歳まで 保険が有効なのか?  

F院期間について 何日まで支払われるのか? 

 この3つのカンドコロについて 

納得して加入できていれば 70点レベルです!

でもが分かりにくいですよね (次回やります)

この3つがクリアできた上で 

できれば以下の5つのポイントを 検討することが出来れば

 

自分なりの 90点〜100点 に近づけると思います(^^)

 

<そしてさらに チェックポイント として>

〇拱Гな欷盈舛蓮_榛个泙琶ГΔ里?  

解約金があるタイプ か ないタイプか?  

J欷韻蓮^貽目からでるのか 5日目からでるのか? 

ぜ膩戚鵐織ぅ廖, 特約タイプ か?     

ゲ燭 保険内容を強化する 特約 がいるかどうか?

 

でも いきなり言われても

何のことか 分からない事だらけ ではないかと思います

詳細については 次回以降で ひとつひとつ じっくり見ていきますから〜!!

 

今回はとりあえず

 ■保険ドクター古川の今回の『見直しの処方箋』■  

忘れちゃいけない『選ぶ基準』 基準が決まればあとは らくらく(^^) !!

 

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■あなたの保険!⇒本当のお値段いくらかな・・・?

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 生命保険の値段とはいったい何で見るのでしょう?

■保険料 ⇒ ユーザーが支払う金額 (月払保険料 とか 年払保険料 とか)

■保険金 ⇒ ユーザーが受取る金額です (亡くなった時です)

この2つはとても 重要な言葉ですが 誤解が多いので まず確認を(^^)

これをお読みの皆さんは

保険に支払う金額を 安くしたいと思ってますよね

当然ですね

 では 保険の本当の値段とは いったいなんでしょうか?

 月々払っている金額でしょうか??

それだけ チェック していれば本当にいいとお考えですか???(^^)

 じつは保険の場合、それはチョット違うのです

保険は “10年” “20年” 支払うのはザラで 

“30年” “40年” 支払うのも珍しくありません

つまり

住宅ローンを組んだような支払いなのです 

⇒ 総額が高い!!

しかも

支払い保険料がアップしていくものがザラです 

⇒ 総額が高い!!

 

私の経験から 典型的な例をあげると

30歳 男性 既婚 子供1人 というごく一般的な家族構成の場合 

30〜40歳が18500円  40〜50歳が27750円  50〜60歳が41625円

 というように 

支払い保険料がアップしていくものが 多かったのですが

 

この場合、60歳までの ユーザーの支払い総額は 

18500円×10年 + 27750円×10年 + 41625円×10年 で 

なんと! = 10,545,000円   にもなります!!

 

一生涯で支払う保険料の総額は 

このように 1000万を超えるケースが多く!

家の次に高額で! 家計への影響の大きい! 

重要な買い物!  なのです(^^)

 

それだけ高額だということは  真剣に検討すれば 

大幅な節約が出来る可能性があるのです

直いって 必要な 保険金額(ユーザーが受取る金額)を 

もちろん確保しながら 

支払い総額を 100万〜200万 節約できるケースは 

実はしょっちゅうありました

さらに言えば 保険には  途中で契約をやめた場合の 

解約金  と 満期を迎えて時の 満期金 があるので

ユーザーが実際に負担する費用は その差額 

つまり

支払い総額 − 満期金・解約金 

これこそが その保険の実質的なコスト(値段)

だと考えられます。

そしてこれまた経験から 

支払い総額のアバウトなイメージを例として挙げると

1000万 – 200万 = 800万

であった保険を 合理的な保険設計に変更することで

900万 – 400万  = 500万  

と一気に 300万もコスト削減 できることが少なくありません!!

 

いまどき何百万単位で 削減できるものっていうのは 家以外には保険しかないと思います!

 

いずれにしても

 保険のお値段は・・・

〃酳Гな欷盈繊,筺’間保険料

という 考え方もありますが

∩幹間の 合計保険料 

という考え方とともに

支払い総額 − 満期金・解約金 =実質的な保険のコスト 

を 是非チェックしてみてくだい!!  

 

■ 保険ドクター古川の 今日の『処方箋』 

■ 忘れちゃいけない 『支払い総額』 僕の保険 一生涯でいくら払うの チェック!チェック!

 

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■保険金の平均は2,524万円 でも⇒ 受取る額の平均は・・・?

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保険金の平均は2,524万円 

でも⇒ 受取る額の平均は・・・? 

こんなこと、もちろん普段余り考えたことがないことと思いますが、いかがでしょう?

これがケッコウ重要なことなのです

データは 「2001年度 生命保険ファクトブック(生命保険文化センター)」からです

■世帯主の平均加入保険金額■ 

⇒ 皆さんが受けるだろう 保険金額が 2,524万円

■一件当たりの死亡保険金・受取金額■ 

⇒ 実際に受取っている保険金額    は  ???

 考えやすいように3択にしてみます

  1,284万円 675万円 173万円

 

答えは一番最後にお書きしますが

信じられない程少額ですよね!?

業界に入った最初の頃、本当に驚いたのを記憶しています

正直印刷ミスを疑ったくらいでした

でもこのデータは現実・実数なのです

では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

それを解くカギは、保険を検討する上で 

非常に重要であるのにもかかわらず 

これまた非常に 忘れられやすい

『保険期間』というものにあるのです!!

『保険期間』というのは = 『保険の有効期間』 と同じ意味です

 

当たり前ですが どんなにいい保険でも

『有効期限』が切れていたら役に立たないですよね!!

海外に行く機会の多い方は、当然パスポートの有効期限を十分チェックされることと思います。

『保険期間』 も同様に極めて重要なのです

多くのユーザーは、「保険金がいくら」とか

「月々支払う保険料」については十分検討をされます。

 

 しかし、その保険が『いつまで・何歳まで』有効なのかという 

『保険期間』については、第3者から アドバイス(気づき)を受けなけ

れば、全く意識されないのが実態です

これは10年の経験からよく分かります

 保険期間について話すと、日本人が加入している大半の保険は、死亡保障の主な部分の 保険期間が60〜65歳あたりで終了するのである

 私が保険会社で働く以前(メーカー勤務です)に加入していた保険(日本社:S生命)を例にとると

<例>

■死亡保障額は 28歳から60歳までは  3000万円

  60歳以降は 500万円 こんな感じです

 

そして、問題を解くもうひとつのカギは『死亡率』なのである

人間の死亡率は男性の場合、60歳までは約10%で、60歳以降急激に上昇するのである。

この『大きな保険金額(僕は3000万)の保険期間が60歳までである』 

ということと

『死亡率が60歳までは約10%である』ということを考え合わせると なぞが解けてくる気がしませんか・・・?

約90%の人は60歳以降生存されてきます

そしてその時点での 保険金額は僕の場合500万になってしまうのです

■整理すると(私の保険の場合)

60歳まで(死亡率約10%)⇒ 保険金 3000万

60歳以降(死亡率約90%)⇒ 保険金 500万

要するに 加入者の90%は3000万ではなく500万を受取ることになる設計なのです

■冒頭のデータで考えてみると

平均の加入保険金額は 2524万 という金額になっているが

約90%の加入者は60歳を超えて死亡して 

保険金を受取るから 実際受取っている

保険金の平均は 173万 になるということなのです

 「なるほど」と僕は一人納得していました

どうも、お疲れ様です(^^)。

 ■ 保険ドクター古川の『処方箋』 ■

忘れちゃいけない 『保険期間』 この保険 いつまで有効? チェック!チェック!

<回答> 

 

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 では、次回をお楽しみに・・・。

■生まれました!! 何が・・・(^^)?

『なぜ?上手に保険加入している人が こうも少ないんだろう』 

しかも、今保険についての情報は巷に山ほどあるのにです

TVCM 新聞広告 書籍 雑誌の特集 

ダイレクトメール ホームページ 等々と・・・

 しかし、多くの人が

 峇愎瓦ない」 か 「メンドウくさい」 ので ⇒ あまり調べない   か もしくは

関心があって 調べるが ⇒  いい情報に出会えない  

のです

 その結果 上手な保険選択をしている人が 極端に少ないのです

では なぜ?いい情報に出会えないのでしょうか?

それは、今世の中に出ている 情報の多くは

 (欷韻鯒笋蠅燭ぢ  

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が発信している情報だから ということが言えそうなのです

 (欷韻鯒笋蠅燭ぢΔらの情報には 

何らかの情報コントロールがありそうで すよね

例えば、TVCMでは メリットばかりを強調して 

デメリットはTV画面 にチョット表示しているだけ・・・ というケースを良く見ませんか?

■特に生命保険では、安くするために 

ユーザーには分かりにくい(バレ 難い)部分で保障機能をかなり低下させているものもあるので注意が必要です。

 ユーザーが理解しやすい(チェックしそうな)部分は従来通りなので、いか にも『いいものが安くなった』感じがしますが、実際は当然違うわけです

 △泙拭)椶篁┿錣鯒笋蠅燭ぢΔ癲∨椶篁┿錣売れないと 当然困るので  消費者にとって本当に大切なことよりも 『分かりやすい(受けの良い) テーマ』 をより多く取り上げる傾向があります

 本当に大切なことは チョット分かりにくく 説明もしにくく  

だから “雑誌・記事の特集”にもなりにくい ものが多いのです

デフレ下ということで 雑誌・週刊誌の見出しは 

『保険のリストラ』『保険 料の節約術』『無駄な保険の見分け方』

と言ったものが良く見られますが、そ してまた良く売れているようですが、その節約手法は実に安易なものが多く驚 かされま (そうでないものも当然ありますが、疑問を感じるものが多いようです)

そうした中、私はこの10年保険を検討する上で 是非押さえておいて欲しい

ポイント・カンドコロを伝え続けてきました

しかし、一人の人間が頑張っても、紹介から紹介のマンパワーでは限界があります。 がそこにインターネットの登場があり、また加速度的な普及がありました。

「ネットなら、このカンドコロを多くの人に伝えられるな!!」

そういう思いから このブログを始めることにしたのです

 遅れましたが 訪問ありがとうございます!!

保険ドクターの古川徹です(^_^)。

今回は 古川医院の開業=『ブログの誕生』 をまずは告知させて頂きました。

このブログで私は 以下の2点を 伝えていこうと思います!

1、初めてお会いするお客様に 普段お話している内容を数回に分けて文章 でお伝えしようと思います。    

<テーマは>  

『生命保険・加入時必ずおさえておきたい!!カンドコロ(基本編)』

2、1000件超の生命保険の見直し・分析・提案事例(『処方箋』)より 皆様のお役に立ちそうな情報を、ピックアップして お伝えしていこうと思います

■保険は、『面白い』ものではないし、『美味しいもの』でもありません。 関心を持ってもらうのが、非常に難しい商品です。

しかし 生命保険は大変高額な商品です。 一生涯での払込総額は1000万を超えるケースがほとんどです

■ここを訪れた方とはご縁があったのだと思います

■文章のマズさから、もし途中『つまらないな〜』という気持ちが多少起こっても、ほんの少しだけ堪えて、読み進んでもらうことができれば  きっと 保険を選択するための しっかりした判断基準が見つかり   

“スッキリ” “納得” して 保険に加入することが出来ようになると思います

最後に念のため申し上げますが

このブログは、保険の販売を目的とはしておりません

目的は1つ!! 一人でも多くの方に、保険加入のカンドコロを伝えたい。 そして、より良い保険を選んでいただきたい ということです

自分自身のライフワークとして、今までの10年間に渡る保険の改善提案・実績から得た 情報・ノウハウ を発信していきたいということなのです。

販売を目的としないからこそ 中立的・客観的な情報を お伝え出来るのです!!

是非、皆様の保険の 比較・見直し・現状分析・検討 にお役に立てれば幸いです!

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