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保険金の平均は2,524万円 

でも⇒ 受取る額の平均は・・・? 

こんなこと、もちろん普段余り考えたことがないことと思いますが、いかがでしょう?

これがケッコウ重要なことなのです

データは 「2001年度 生命保険ファクトブック(生命保険文化センター)」からです

■世帯主の平均加入保険金額■ 

⇒ 皆さんが受けるだろう 保険金額が 2,524万円

■一件当たりの死亡保険金・受取金額■ 

⇒ 実際に受取っている保険金額    は  ???

 考えやすいように3択にしてみます

  1,284万円 675万円 173万円

 

答えは一番最後にお書きしますが

信じられない程少額ですよね!?

業界に入った最初の頃、本当に驚いたのを記憶しています

正直印刷ミスを疑ったくらいでした

でもこのデータは現実・実数なのです

では、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

それを解くカギは、保険を検討する上で 

非常に重要であるのにもかかわらず 

これまた非常に 忘れられやすい

『保険期間』というものにあるのです!!

『保険期間』というのは = 『保険の有効期間』 と同じ意味です

 

当たり前ですが どんなにいい保険でも

『有効期限』が切れていたら役に立たないですよね!!

海外に行く機会の多い方は、当然パスポートの有効期限を十分チェックされることと思います。

『保険期間』 も同様に極めて重要なのです

多くのユーザーは、「保険金がいくら」とか

「月々支払う保険料」については十分検討をされます。

 

 しかし、その保険が『いつまで・何歳まで』有効なのかという 

『保険期間』については、第3者から アドバイス(気づき)を受けなけ

れば、全く意識されないのが実態です

これは10年の経験からよく分かります

 保険期間について話すと、日本人が加入している大半の保険は、死亡保障の主な部分の 保険期間が60〜65歳あたりで終了するのである

 私が保険会社で働く以前(メーカー勤務です)に加入していた保険(日本社:S生命)を例にとると

<例>

■死亡保障額は 28歳から60歳までは  3000万円

  60歳以降は 500万円 こんな感じです

 

そして、問題を解くもうひとつのカギは『死亡率』なのである

人間の死亡率は男性の場合、60歳までは約10%で、60歳以降急激に上昇するのである。

この『大きな保険金額(僕は3000万)の保険期間が60歳までである』 

ということと

『死亡率が60歳までは約10%である』ということを考え合わせると なぞが解けてくる気がしませんか・・・?

約90%の人は60歳以降生存されてきます

そしてその時点での 保険金額は僕の場合500万になってしまうのです

■整理すると(私の保険の場合)

60歳まで(死亡率約10%)⇒ 保険金 3000万

60歳以降(死亡率約90%)⇒ 保険金 500万

要するに 加入者の90%は3000万ではなく500万を受取ることになる設計なのです

■冒頭のデータで考えてみると

平均の加入保険金額は 2524万 という金額になっているが

約90%の加入者は60歳を超えて死亡して 

保険金を受取るから 実際受取っている

保険金の平均は 173万 になるということなのです

 「なるほど」と僕は一人納得していました

どうも、お疲れ様です(^^)。

 ■ 保険ドクター古川の『処方箋』 ■

忘れちゃいけない 『保険期間』 この保険 いつまで有効? チェック!チェック!

<回答> 

 

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