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 生命保険の値段とはいったい何で見るのでしょう?

■保険料 ⇒ ユーザーが支払う金額 (月払保険料 とか 年払保険料 とか)

■保険金 ⇒ ユーザーが受取る金額です (亡くなった時です)

この2つはとても 重要な言葉ですが 誤解が多いので まず確認を(^^)

これをお読みの皆さんは

保険に支払う金額を 安くしたいと思ってますよね

当然ですね

 では 保険の本当の値段とは いったいなんでしょうか?

 月々払っている金額でしょうか??

それだけ チェック していれば本当にいいとお考えですか???(^^)

 じつは保険の場合、それはチョット違うのです

保険は “10年” “20年” 支払うのはザラで 

“30年” “40年” 支払うのも珍しくありません

つまり

住宅ローンを組んだような支払いなのです 

⇒ 総額が高い!!

しかも

支払い保険料がアップしていくものがザラです 

⇒ 総額が高い!!

 

私の経験から 典型的な例をあげると

30歳 男性 既婚 子供1人 というごく一般的な家族構成の場合 

30〜40歳が18500円  40〜50歳が27750円  50〜60歳が41625円

 というように 

支払い保険料がアップしていくものが 多かったのですが

 

この場合、60歳までの ユーザーの支払い総額は 

18500円×10年 + 27750円×10年 + 41625円×10年 で 

なんと! = 10,545,000円   にもなります!!

 

一生涯で支払う保険料の総額は 

このように 1000万を超えるケースが多く!

家の次に高額で! 家計への影響の大きい! 

重要な買い物!  なのです(^^)

 

それだけ高額だということは  真剣に検討すれば 

大幅な節約が出来る可能性があるのです

直いって 必要な 保険金額(ユーザーが受取る金額)を 

もちろん確保しながら 

支払い総額を 100万〜200万 節約できるケースは 

実はしょっちゅうありました

さらに言えば 保険には  途中で契約をやめた場合の 

解約金  と 満期を迎えて時の 満期金 があるので

ユーザーが実際に負担する費用は その差額 

つまり

支払い総額 − 満期金・解約金 

これこそが その保険の実質的なコスト(値段)

だと考えられます。

そしてこれまた経験から 

支払い総額のアバウトなイメージを例として挙げると

1000万 – 200万 = 800万

であった保険を 合理的な保険設計に変更することで

900万 – 400万  = 500万  

と一気に 300万もコスト削減 できることが少なくありません!!

 

いまどき何百万単位で 削減できるものっていうのは 家以外には保険しかないと思います!

 

いずれにしても

 保険のお値段は・・・

〃酳Гな欷盈繊,筺’間保険料

という 考え方もありますが

∩幹間の 合計保険料 

という考え方とともに

支払い総額 − 満期金・解約金 =実質的な保険のコスト 

を 是非チェックしてみてくだい!!  

 

■ 保険ドクター古川の 今日の『処方箋』 

■ 忘れちゃいけない 『支払い総額』 僕の保険 一生涯でいくら払うの チェック!チェック!

 

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