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スタバのアイスカフェモカで”一休み”したい気分です(^^)

 

今回は4月8日の続きです

(入院保険の『選ぶ基準』 について4月3日から連載しております)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4月8日のレビュー

 

逆に 『保険期間』 を短くすれば

見かけの 『月払い保険料(支払い)』 自体は

いとも 簡単に 安くすることができます

 

<例えば>

 

30歳男性の場合で

入院日額10,000円

一入院の上限 120日型 

は同じ条件として

 

保険期間 終身

保険料の払込期間  70歳

この場合の月払い保険料は  5,550円

 

保険期間  10年

保険料の払込期間    10年

この場合の月払い保険料は  3,040円

 

本当に  見かけの 『月払い保険料(支払い)』 を

安くすること自体は いとも簡単に できるのですね〜

 

でも

ちょっと待ってください!!

 

 

そんなに、差があるってことは 何かあるとは 思いませんか(^^)???

 

次回は、それぞれの メリット デメリットを についていきます!!

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ってところからです。

 

前振りが長くてスイマセン(^^)

 

その“差の意味”は、40才になると 分かってくるんです(^^)

 

30才で期間10年の保険に加入したわけなので

40才になると 一度終了し

継続するには 延長(更新といいます)手続き

が必要になります

 

そして  この場合

 

延長すると 保険料(支払い)が 25%アップ するからです!

                  (3040円⇒3810円) 

 

50才になると そこからさらに なんと 49% もアップ して

                       (3810円⇒5680円)

 

この時点からは 保険期間 “終身”の保険料より高くなってしまいます

 

保険料(支払い)の推移を見てみると

 

      30〜40才  40〜50才 50〜60才 60〜70才 70〜80才

10年もの 3040円  3810円   5680  10280  19250

終身もの 5550円  5550円   5550円   5550円  ゼロ円

                        ↑    

                     (逆転現象!)       

 

<コメント>

 

以下、このケーススタディに限定してコメントしますが、他のケースでも

応用して考えられる部分は多いと思います

 

     50才までは 圧倒的に “10年もの” が有利! 

 

     50才を過ぎると “10年もの” の方が高くなります

 

     70才で “終身もの” は支払いが終わって 

  しかも保険は一生有効です

 

10年もの” はまだあと 10年支払いがあり それも19250円 

 と高くなります

 

年金収入の厳しさが予想される中 年間 約24万の保険料は 

家計にとって 相当大きな負担でしょう

 

     80才以降 “終身もの” は既に支払終了で 

  しかも 保険はずっと有効です

 

10年もの” は  これ以降はいくら「払う」といっても 延長できません!!

 

しかし 80才での 生存率はまだまだ 高く

  男性:55%  女性:76%  でした(4月5日を参考)

 

 しかも 日本人の約8割(78%)の人が

 入院をして 病院のベッドの上で 最期を迎える(4月5日を参考)

 

 でした

 

     こう見てくると 保険期間は 相当重い意味がありますね!!

 

 

     最後に 80才まで 生存した場合の 総支払い金額を チェックすると

 

保険期間10年 5,047,200円(解約金ゼロ)

 

 保険期間終身  2,664,000円(解約金100万アリ) 

 

 

 

■ ねっ!!スグ 100万単位で 節約 できそうですね

 

 

<メリットとデメリット>

 

     保険期間 10年 

 

メリットは ⇒  若い年代において 安い保険料で 保険に加入    

          できる この一点につきます!

 

デメリットは ⇒ 10年ごとに 保険料がアップし

           60才以降の  保険料は相当高くなる 

             保険を続ける限りは 保険料の支払いも続く

             80才で保険は終了し 継続はできない!

             総支払い金額が 結局大きくなる

 

     保険期間 終身

 

メリットは ⇒ 保険料は ずっと一定金額

         保険料の支払いは 70才で終了

         保険は 終身(死亡するまで) 有効である

         総支払い金額が 少なく済む上 さらに解約金も

         ある

 

デメリットは ⇒ 若い年代は 10年もの に比べ  保険料が高

          くなる 

              

 

 

とにもかくにも 内容どうのこうのではなく 

保険料を安くすることが 最重要であったとするなら

 

10年とか15年の 短期間の定期保険が 適していると考えられます

 

しかし

 

50才以降での入院が全体の 約8割を占めていることをや

(50才以降 入院発生件数79% 平成13年厚生労働省)

 

公的な老人医療保険への不安を 感じざるを得ないことや

 

会社の福利厚生制度があっても 当然60〜65才までであることや

 

県民共済 全労災等 共済も 病気入院について 65才程度までで

あること

 

を考えると

 

民間生保で 自助努力として 入院保険を選ぶなら

 

『保険期間』は ”終身”を オススメ したいと思います

 

 

それでも

保険料の問題が どうしても大きいという場合は

 

例えば

 

10年もの 入院日額5,000円

終身もの  入院日額5,000円

 

というように

 

一部でも 終身もの を組み合わせておくことを 

オススメ したい気がしています

 

いかがでしょう?

 

 

さて 皆さんは ここまで読んで どんな風にお考えでしょうか??

ご意見を お聞かせ頂ければありがたいと思います!!

 

 

 

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では、次回をお楽しみに・・・