お酒

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前回の内容は、一回目アップしたものを後でみると

いくつか分かりにくい部分があったので修正してみました

4月13日最初アップした内容に「???」を感じた方は 

もう一度覗いてみていただければ幸いです(^^)

 

では

前回に引き続き

今回は

 

■ 入院保険・選択の 3つの大きな “カンドコロ” ■

 

‘院一日あたり いくら支払われるのか? 

何歳まで 保険が有効なのか?  

F院期間の何日まで支払われるのか? 

 

のうちの

 

3つめの “カンドコロ”

『入院期間の何日まで支払われるのか?』 

について 2回目いきます !! 

 

= 『一入院の上限日数』 の話です(^^)

 

 

■一入院のタイプには

 

60日型 90日型 120日型 180日型 360日型 730日型 1000日型

 というのがありました

 

じゃ この『上限日数』 は 何日の保険 を選んだらいいのか?

 

この 『選ぶ基準』 となる データについて見ていきます(^^)

 

データは厚生労働省のものです

(入院患者の入院期間別 構成割合 H11年)

 

■入院期間が 60日以下は   60%

 

■入院期間が 90日以下は   67%

 

■入院期間が 360日以下は  83%

 

■入院期間が 730日以下は   89%

 

■入院期間が 730日超は    11%

 

これからすると

 

730日型は 入院の9割をカバー できる!

 

360日型は 入院の8割をカバー できる!

 

ということになります

 

 

ちなみに

今現在 最も加入実績が多いのは

120日型です

 

厚生労働省のデータに

 

“120日以下” という区切りでの データがないのが残念ですが

 

上のデータから推測すると

 

控えめにみても 

120日型で 約7割の入院はカバー できる! 

 

と考えてよいのではないでしょうか?

 

ところで 

この 『一入院の上限日数』 は

皆さんが 支払う保険料 に

どんな 影響があるでしょうか?

 

 

節約という意味からも

大事ですよね(^^)

 

 

皆さんにとっては

『一入院の上限日数』 は

もちろん 長ければ長いほど 保険として

安心で 良いのは 当たり前ですが

 

一方

保険会社の立場で考えると 

『一入院の上限日数』 は

長ければ長いほど 顧客に 支払わないといけない

“入院給付金の金額” が多くなるので

その分 たくさん資金を 集めないと事業が成り立ちません

当然 皆さんが支払う保険料も 高くなるというわけです

 

逆に この部分を ぐっ〜と短く 

60日型とかにすると 

保険会社が 皆さんに支払う

“入院給付金の金額” は

730日型や360日型 に比べれば減るので

当然 皆さんが支払う保険料も 安くなる ということなのです

 

 

しかし 

60日型の場合 

入院全体の 6割のみ カバー 

ということになります!!

 

 

ただし 一方で生命保険文化センターの

70歳未満の方6000人へのヒアリング調査によると

(H16年 生活保障に関する調査)

 

9割(91%)の人は60日以下の入院である

(70才未満に限定したデータです)

というデータもあり迷うところです

 

この辺りのデータは今後さらに詳しく調べていって

皆さんが より 安い保険料で

役に立つ保険を 選ぶため の

情報を しっかり 発信していきたいと考えています(^^)

 

 

ただし

ここまでのデータでひとまず 

皆さんが選択するための

方向性をひとつだしていくとすると

 

やはり 

高齢になってからの入院が多いこと

高齢になってからの入院は 期間も長くなること

 

高齢になってからの 入院は 

ひとつの病気での入院から

派生して 症状が発生し

入退院 転院 等 を繰り返す

ケースも少なくないこと

 

しかも

老人健保 も現状の財政状態を考えれば

将来的には 100%安心というわけでもない

等々を考え合わせると

 

自助努力で加入する

入院保険の 『一入院の上限日数』は

 

 

360日型以上が望ましく

少なくとも 120日型 は確保していただきたい気がしています

 

最近60日型 というのが

保険期間 『終身』 の 入院保険 で

多くなりつつありますが

 

 

ちょっと思い出してみてください

80才での 生存率は

男性:6割 女性:8割

しかも

日本人の約8割は

入院をして 病院のベッドで 最期を迎える

4月5日号に詳細掲載)

 

要するに

80才以上 長生きする可能性が高く!

しかも 入院を経て 病院で亡くなる! 

というデータでした

 

70才未満の方の入院日数が

9割は60日以下というデータを

重視しすぎると

選択が少し 偏る気がしませんか??

 

 

私自身は 

高齢化社会を 見据えて考えると

60日というのは少し短いかな? と 

若干疑問を感じていますが

 

今回のデータを ご覧頂いた上で

皆さんは どうお感じでしょうか?

 

ご意見ご感想を頂ければ幸いです(^^)

 

 

 

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では、次回をお楽しみに・・・