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明けましておめでとうございます

今日はまたものすごーく寒いですが

まだお休み中の方や、お正月気分のまま働いていらっしゃる方も

風邪など引かないように、今年もがんばっていきましょうね

ではでは、遅ればせながら、2006年初の記事アップしていきたいと思います。

 

前回の満期金にかかる税金の

知っていれば得する?というか損しないお話

のつづきです。

前回のお話を具体的な数字を当てはめて考えてみることにします。

 

30才男性が
老後資金・準備で
養老保険
1000万円に
60才満期で加入すると 
月払保険料は 24,900円
です

 

契約形態を

〃戚鷦圈        瓠,桓膺

被保険者         = ご主人

【満期保険金・受取人】  = 【ご主人(契約者ご自身)】

せ猖簡欷蔚癲受取人    = 奥様

とすると

税金は 『一時所得税』 となり低い税額で済みますが・・・

 


´↓い里覆で

の満期保険金・受取人を  

= 契約者ご自身ではなく 奥様や子供や両親等の

   自分以外の第3者にすると 

税金はあの高率・高額で有名な

『贈与税』 扱いとなってしまうのです!!

 


■要するに


自分が払って貯めたものを
自分自身が受取るのは

いいのですが


自分が払って貯めたものを
他の人に渡そうとすると

高額な税金が掛かるとうことなのです!!

 


その差は いくらか・・・


一時所得税の場合


 総支払保険料   8,964,000円 
 満期金      10,000,000円
 差額(利益)   1,036,000円
 
 (10,000,000円−8,964,000円−500,000円)÷2 = 268,000円 が 

 他の所得と合算されて総合課税されます


 ★この2分の1にできるところが特に大きいのです★

  ⇒税率が2分の1になるのと同じですから


所得900万以下の税率は20%なので
268,000円 × 20% = 

53,600円が税金となり


手取りは
9,946,400円となります

 

これが
贈与税の場合だと

  
(10,000,000円−1,100,000円)×40% −1,250,000円 = 2,310,000円 が 

そのまま贈与税でもっていかれてしまいます

手取りは
なんと
7,690,000円に激減します!

 

手取りの差は
2,256,400円です!

改めて
すごい違いですね〜〜!

 

税金は怖い〜!!!

 

それも、
満期金の受取人の設定が違うだけでです・・・

 
こういった
重要事項のチェックは、なかなか自分では難しいのが現実ですから
やはり
プロのファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみるのも良いかと思います。


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もしよければ見てみてください。 
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最後まで、お読みいただきありがとうございました!

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